Diary++X アイコン

セキュリティオプションを変更する

Diary++X 起動時にパスワード入力を要求するオプションがあります。パスワード入力に3回失敗するとDiary++Xは日記を開くことなく終了します。Diary++X データフォルダを隠すオプションがあります。

セキュリティオプションを変更するには:

  1. Diary++X > 環境設定 を選び、環境設定パネルを開きます。
  2. 「タブ & セキュリティ」タブを選択します。「簡単なセキュリティ」において以下の変更を行います。
  3. パスワードを設定するには:
  4. 「起動時にパスワードを要求する」をオンにします。
  5. 「新しいパスワード」「確認」にパスワードを入力して「パスワードを変更」ボタンをクリックします。
  6. 設定してあるパスワードの使用をやめるには:
  7. 「起動時にパスワードを要求する」をオフにします。
  8. パスワード入力を求められるのでパスワードを入力します。
  9. 設定してあるパスワードを変更するには:
  10. 「パスワード変更」ボタンをクリックします。
  11. 新旧のパスワードを入力して「パスワードを変更」ボタンをクリックします。
  12. Diary++X データフォルダの隠す/表示するには:
  13. チェックボックス「Diary++X データフォルダを隠す」を変更します。

これらを回避するのは比較的簡単なので Mac OS X が持つセキュリティ機能と併用してください。

データフォルダはホームディレクトリ内のほかのユーザからアクセスできないフォルダ(デフォルトの場所や書類フォルダなど)内に置きます。自動ログインをしているなら中止してログイン時にパスワードを入力するようにします(システム環境設定 > アカウント > ログンオプション )。スリープ、スクリーンセーバからの復帰時にパスワードを要求するようにします(システム環境設定 > セキュリティ)。さらに必要なら FileVault を有効にします。